トローリングリール
今日はアルテクノス50W2Sリールに

モモイの50ポンドを巻けるだけ巻きました。

アルテクノスのカタログ表記通りに約900メートル巻き込めました。


一方、シマノティアグラ50Wには、80ポンド仕様にするため、

80ポンドナイロンを巻くと、500m位しかリールに巻けません。

そこで下巻きにPEライン6号を900m巻き、

そこからナイロン80lbラインをPRノットで繋ぎ、

約200m巻き込みました。

50ポンドリールで80lbタックルの完成です。

ラインキャパシティーも1,100mの余裕の仕様です。

軽い道具で確実にカジキを獲りたいチームのための仕様です。


IGFAルールも2年前から改定になっていて

先糸の細い方の強度が認められるようになりました。

下巻きPE6号は、80lb以上の強度がありますが、

先糸を30lbナイロンラインを繋げば、

30ポンドタックルとなります。


今後は、先糸のタックルでトーナメントに出るチームが増えるでしょうね。

何しろ、ロッドリールは替えなくてもいいですから、

先糸だけを取り替えれば、ラインクラスが変わります。

とても便利なシステムです。


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by biggame-lures | 2019-06-07 11:29 | トローリングリール | Comments(0)
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