塩竈ビルフィッシュトーナメント参加
塩釜ビルフィッシュトーナメントに参加してきました。
今年最後のメジャートーナメントです。

Biggame luresは僕と長男と次男の3人で、
宮城県登米市のオーナー高橋さんのタンデムに
今年も乗せていただきました。

初日のプランは30ポンドタックルで
2本以上のマカジキにT&Rを決める計画でした。

ヒットコールの嵐の中、自チームには食ってこない時間が経過。
ストップフィッシング1時間前に、
マカジキチェイス。
スロットルをどんと落とし、喰わせに成功。

68歳のオーナーさんがアングラーです。
30ポンドですから、アングラーに負担は少ない。
35分でタグを打つことに成功しました。
初日、は暫定7位のいい位置です。

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ヒットルアーはブラックキャットスイマースリムSX9
塩釜用のスカートを履かせてきました。
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初日の暫定結果は
1位に192キロのビッグサイズを50ポンドでキャッチしたバグース。
2位に30ポンドで黒カジキをT&Rを決めたSMOKY。
3位にファーストマーリンともう一本タグを打ったクリスティー3

2日目の我がチームのプランは、
30ポンドで1本とっても首位には立てないため、
50ポンドで複数のマカジキにサクッとタグを打つことに決定。

塩釜の大会2日目、チームタンデムには
狙い以上のクロカジキが食ってきました。
かかった時は首位のポイント見えたのですが、甘くない。
東北の、金華山のカジキは半端ない。

推定170キロ、ダブルラインが6回見えたが、そこから浮かない。
こんな強い子に初めて会いました。

2時間経過していっこうに浮いてこないので、
フッキングはもう外れないと思い、
ドラグをフリーに近くして、圧をかけずに勝手に泳がせてみたりしました。
アングラーはロッドをスタンディングでボートを2周回りました。

少し、横方向に泳いでほしいのですが、
巻けば、また20m潜り浮いてきません。
ダブルラインが出てくるときはラインが真下で出てきます。
そこから、上にあげられない。
こんなのを3時間繰り返しました。

土砂降りの中4時間以上のファイトで次男坊もヘトヘトです。
ドラグ6キロ設定では寄せられない子で、
少しずつドラグ締めました。
最初に根をあげたのはバウスラスターでした。
バッテリーがギブアップ。
1軸のボートで後進は舵が効きません。

ストップフィッシングが近づき、ドラグ締めて勝負。
ようやくまたダブルラインが見えてリーダーが見えて、
初めて長男がリーダーを取りました。
すぐに僕がギャフを入れましたが、深くて届かず、
ジャンプされて、リーダーブレークでした。

4時間以上引っ張ったのにヤツは何にも疲れていないような暴れ方でした。

がっかり、残念。
無念の帰港は長かった。


東北のカジキに負けました。
こんな強い子は遠州灘では会ったことない。

来年また挑戦しにきます。
ちなみにヒットルアーは昨日と同じSX9でした。
しかしロストしました。
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by biggame-lures | 2018-09-03 06:21 | ビルフィッシュトーナメント | Comments(0)
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