カツオ ルアーは白系ヘッドに白スカートの2.5号3号[カジキトローリング]
   串本沖 遠州灘沖 カツオ爆釣とはいかないですが、まずまずの釣果のようです。

ボートによってかなり釣果の差が出るようです。
ポイントが絞れないので船団組んで散らばってポイント探しをしたほうがいいようです。

ルアーは小型2.5号3号にしか喰ってきません。
ヘッドは白系、ホログラム、白蝶、牙系。
ペンショートはホログラムが効いてるせいか何色でも変わりないそうです。
スカートは透明、白系がいいようです。

ベイトが小さいようですね。

【ルアーズ カジキ・マグロトローリング】
# by biggame-lures | 2006-04-24 10:45 | 最新のヒットルアー情報 | Comments(0)
おすすめ中古艇情報!! ヤマハの銘艇「PC-30L」[カジキトローリング]
おすすめ中古艇情報!! ヤマハの銘艇「PC-30L」
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PC-30L   ¥3,800,000-(税別)

1988年登録 ボルボディーゼル200馬力2機ドライブ
トローリングの艤装と整備はほぼ完璧です。

ヤマハの名艇PC-30L
(ボルボAQ-AD41、ディーゼル200馬力2機掛、インアウト)です。

初年度登録は1988年5月です。

アワーメーターは約2400時間ですがトローリングスピードでの使用がほとんどです。

トローリングの艤装はアウトリガー、トローリングチェアーを始めレーダー、GPS魚探2台、無線2台、漁業無線1台、水温計等全て整っています。

詳しくはルアーズサイト
おすすめ中古艇情報 ヤマハの銘艇「PC-30L」
をご覧ください!!

【ルアーズ カジキ・マグロトローリング】
# by biggame-lures | 2006-04-19 18:03 | イベント情報 | Comments(0)
遠州灘にカツオが入りました・・・!![カジキトローリング]
   遠州灘にカツオが入ったどー!

黒潮が串本沖から離れ、熊野灘から遠州灘にかけて潮が入ってきているようです。
熊野灘は1日で水温が3度もあがったそうです。

   大王沖東南東50マイル、水温20度、でカツオ200kg~300kg。
     東寄りがいいようです。外れると10本なんてことも!

   浜名湖沖35マイル、水温18.5度。カツオがあがりました。

プレジャーにはまだ遠い距離ですが、出航準備は出来ましたでしょうか!!

【ルアーズ カジキ・マグロトローリング】
# by biggame-lures | 2006-04-19 09:45 | オフショア カジキ マグロ情報 | Comments(0)
アアアーー 黒潮がー、 帰ってきておくれー![カジキトローリング]
   突然ですが 串本沖の黒潮が50マイル以上もかなたに行ってしまいました!

  いったいどうしたというんでしょう! ゴールデンウイークには期待しているのに!
  
  様子を見ながら、情報収集・・ですね

【ルアーズ カジキ・マグロトローリング】
# by biggame-lures | 2006-04-18 11:48 | オフショア カジキ マグロ情報 | Comments(0)
串本沖には もうカジキを追うボートが・・・[カジキトローリング]
  今週末は沖が荒れていたので少ないでしょうが、
  先週辺りから串本沖にはカジキを追うボートが増えてきているそうです。
  
    うーーー、行きたいいいいいーーー!!

  
  さて、今年のシーズン初めのファーストマーリンは
  足摺か、串本か、伏兵の三宅沖、房総沖か、どっちのカジキショー!!
  遠州灘沖にも潮が寄ってきているようですから、チャンスは??
  
  串本沖10マイルから15マイル、21度の潮にカジキが入っているようです。
  すさみの智丸さんも、もうカジキに出て、50号リーダーを切られています。
  予約お申し込みは
  http://www5.ocn.ne.jp/~tomomaru/index2.html

  中部方面からなら三輪崎のワイルドキャットも出航準備整っています。
  キャビン、ファイティングチェアー、リール&ロッド完備してますから
  手ぶらで行けます。FBがないだけでクルーザーと同じいい居住性です。
   http://www.geocities.jp/kohji_bbc/wildcat/


串本沖でカツオトンボもあがっていますが、数はあまり多くないようです。
季節外れのトンボですが、さっぱりして美味いです。
キハダも大きいのがいるようです。
  
  カツオトンボのヒットルアー情報は山和さんの情報ページに詳細が
   http://www.yamakazu-fc.com/

  
天候が不安定ですからくれぐれも無理のない釣行を!!

【ルアーズ カジキ・マグロトローリング】
# by biggame-lures | 2006-04-16 20:27 | オフショア カジキ マグロ情報 | Comments(0)
ワイルドキャットコラボ情報  2006年4月前半 [カジキ マグロ トローリング]
2006-04-15
あるぽん
フックが大きいのはおっきな魚釣りたいから・・!

  潮岬沖では毎年ゴールデンウィークにいっせいに釣りに出てきた
ボートのうちどれかがカジキをストライクさせます。昨年までは4月末に
釣りに来るボートはほとんどなかったのですが、
今年は急に動きが早くなってます。3月初めには、もう釣りに来てるボートが
ありました。去年まではそんなのと会ったことありません。
ですから、今シーズンは4月中にもカジキが上がるかもしれません。
毎年少ないながらも黒潮の中にはカジキがいますからね。

 ワイルドキャットはトローリングでカジキだけ狙ってるわけではありません。
1年中トローリングしてますので、毎年カツオ&マグロ釣りからそのまま
カジキ釣りに移行します。4月から5月になると、いつカジキのストライクが
くるかわかりませんから、ペンロングやスピンカット、スピンバレットに
大きなフックをセットしたくなるわけです。それでカツオもマグロも釣れますからね。

  今シーズンはカツオもマグロも少ないこともありますが、
すでにカジキをかなり意識してます。その場の勢いや思い付きで
大きなフックをセットしてるわけではありません。僕が大きなフックが
好きなのは確かですが、ペンロングに9/0、スピンシリーズに10/0ぐらいは、
ぜんぜんびっくりするほどではないと自分では思ってます。
  ペンロングに9/0をセットしたときは、マスタッドの10/0をセットしたいけど
無理かなーとスカートのサイズとにらめっこしながらしばらく考えたぐらいです。
これって、イメージの範疇を越えてるんでしょうか。、
ワイルドキャットは小さなボートのくせに、放っておいたらとことん暴走して
ハワイまで行ってしまいますから……。

三輪崎は今日も雨です。明日には風が北西に回って波が次第に落ちて、
明後日から明々後日には釣りに出られるかもしれません。
釣りの話をしてると、早く釣りに行きたくなりますね。



2006-04-13
あるぽん
串本沖 のカジキ回遊を推測

  早い時期のカジキは沖の潮に乗ってますから、西も東もあまり関係
ありません。ストライクがあるかないかは群れが動いて来る(紀州の漁師は
流れて来ると言います)タイミング次第です。黒潮が枯木灘にぶつけてくる
ようになったら関係大ありです。そのときは潮の当たり方とベイトフィッシュが
どこに多いかが決め手になります。
  その中でも潮岬から大島周辺は、常に強い潮のヨレができてるから
好ポイントになるわけですが、それも絶対的な決め手にはなりません。
カジキの群れが岸に近いときほどエリアに縛られるんじゃないかと思います。
それとは逆に、沖にいるときは動きが激しくて神出鬼没だし、
潮の流れも毎日のようにかわりますから、西か東か北か南はそのとき次第。
魚が広範囲に散らばってるイメージで探した方がいいんじゃないかと、
簡単にまとめればそういうことになります。

  今までのデータでは、7月遅くなってからの方が西寄りに魚が多い
ような気がします。去年は市江崎から串本大島沖のエリアで
釣れなくなる寸前に魚が一気に西へ動いて、市江よりもさらに西の
田辺沖あたりでストライクが集中すようになりました。それとほぼ同時に
熊野灘サイドや大王崎沖でも釣れるようになりました。
黒潮の潮筋の水温が27~28尾を越えて、カジキには高過ぎる
ようになったら、魚が潮筋を離れるのではないかと思います。
田辺沖の群れは紀伊水道の還流に入り込んで一時的に
閉じ込められた形です。熊野灘や大王崎沖は、黒潮の潮筋を
離れた群れがエサ場に付いたんだと思います。
  8月に三輪崎のすぐ沖でストライクが続いたときは、毎日同じ所を
行ったり来たりしてるだけで、探す必要もなくカジキがきました。
魚が岸に近いときほどエリアに縛られると言う所以です。
そうなると魚が狭い範囲に集まるから、1日に何回もストライクが
くるようになります。大王崎沖のイカ場でのストライクラッシュも同じことが
起こってたんじゃないかと思います。これはあくまで僕の想像ですが、
こういうことを考えるのは楽しいからやめられません。

  ここ数年、すさみ、串本、勝浦のビルフィッシュトーナメントでカジキが
極端に釣れなかったシーズンはありません。
毎回1大会で10本前後は釣れてますから、この時期にカジキがどこにも
いないということは、まずないんじゃないでしょうか。
問題は、どこにいるかですね。トーナメント中は常に無線交信で
ストライクコールが入ってきますから、どのエリアにいるかは明白です。
そうなると、ストライクがきてるエリアにボートが集中する中で
釣り負けないかどうかが勝負になります。エリアの中でカジキがいるスポットを
探し出せるかどうかと、ほかのボートやルアーに負けないかどうかが問題です。
ワイルドキャットでビルフィッシュトーナメントに出てストライクが1回もなかった
ことはありません。すさみ寄りのエリアは経験がないので何とも言えませんが、
まあなんとか見付けることはできるんじゃないでしょうか。
  
  今どきのビルフィッシュトーナメント出場艇にくらべたら、ワイルドキャットは
圧倒的に小さいですから、忍び足効果があるのかもしれません。
僕はこれをワイルドキャットの猫足釣法と呼んでます。
ルアーはおまかせしますので、絶対にいいのを作ってください。

  5月中頃に2日連続の釣りでしたら、初日は粘れるだけ粘ってカジキを
探しましょう。可能性はあると思います。それと、キハダが釣れるとしたら
この頃です。ブラックキャットとスピンバレット、スピンカットでトライしましょう。
センターかトップリガーにホークとスピンバレット、アウトリガーはスピンカットと
ブラックキャット、ちょっと弱気になったらミニホークにペンロングです。
いろいろ試してみましょう。帰ったら早く寝て、2日目は朝早く出てサクサクッと
釣って早く寄港……てな具合にうまくいったらいいのですが、

  今シーズンは本当に苦しんでます。
おまけに天気が3月よりも悪くなってきました。
いつになったら面白い釣りができることやら……。
後半よくなることを祈ってます。



2006-04-13
あるぽん
スパンカなしのジギング、泳がせって出来るかな

  今日も東から3mぐらいのウネリが来てます。朝のうち曇り空だったのが、
昼になって弱い雨が降ってきました。漁に出た大きな漁船は数は少ないけど
カツオを釣ってきてます。7kgぐらいのビンナガが1尾とイルカも
獲れてました。昨日カツオを3尾釣ってきた漁師の水揚げは3万円ぐらいに
なったそうです。全部3~4kgのいいサイズのカツオだったとのこと。
浜値で2000円以上してるんですね。カツオが獲れてないという証拠です。
もっと大きなカツオもいるらしいので、天気がよくなったら釣りに
いきたいんですが、ずっと天気予報がよくないから、この週末も面白くなさそうです。

  泳がせ釣りのカンパチやハタ類は、やってみたら面白いと思います。
ただし、本格的にやろうと思うとスパンカを装備しないといけません。
船尾にスパンカを立てるとトローリングができなくなってしまいます。
シーズンによってスパンカと立てたり片付けたりすることも考えましたが、
魚の釣れ方を考えると現実的ではないので、ワイルドキャットでは
あきらめました。中途半端なことはしたくありませんから、
トローリングに行かないときはパラシュートアンカーで流しています。

  ジギングもよく言われるのですが、やはりスパンカを装備しないと、
このあたりは潮流が速いので釣りになりません。

  スパンカなしで面白いジギングや泳がせがができればいいのですが・・・



2006-04-12
あるぽん
ワイルドキャットのシーズンインは・・

  今日は東からけっこう大きなうねりが来てましたが、大きな漁船は
カツオ釣りに出てました。12~13マイル沖で数は少ないけどカツオが
釣れたそうです。知り合いの漁師は、3kgぐらいあるのを7尾掛けて
3尾しか獲れんかったとぼやいてました。Y丸という漁船は100kgぐらい
ありそうな大きなマンボウを獲ってきてました。近くで釣れてるようなので、
早く釣りに行きたいんですが、明日も明後日もまだ波がありそうですね。

  5月、6月は熊野灘以東では釣れないかもしれませんが、
すさみや串本の船はカジキを釣ってます。僕はすさみの智丸で5月30日に
釣ったことがありますし、4月にマカジキをストライクさせたこともあります。
ですから名古屋方面以東からおいでになるゲストには喜んでもらえます。

  ワイルドキャットでシーズンの最初にカジキを釣ってるのは、
2001年6月8日、2002年6月14日、2003年6月7日、2004年7月7日、
2005年6月13日です。04年だけは釣ってませんが、6月はすでに
カジキのシーズンだと言ってもいいと思います。5月より早いシーズンは
今までストライクさせたことがありません。釣りに出てる日数は4月から
6月までは毎月大してかわらないから、カジキがいても数は少ない
のかもしれません。5月まではカツオとマグロ釣りにカジキがきたら
ラッキーということで、ペンロングに大きなフックをセットしてみたりしてるわけです。

  ワイルドキャットのチャーターは、漁船でないフルリグボートで気持ちよく
トローリングを楽しみたい人に来ていただければと思っています。
ほかのチャーター船とはゲームの質が違う、そういうレベルまで持って
行けたら最高です。まあ、いろんなアピールはするけど、自分としては
一生懸命釣りに出てスキルアップすることが何よりも大事だと思ってます。
僕は売り込みがとてもへたな人間ですので、よろしくご協力ださい。

 体験トローリングの釣り時間は、7月後半までは黒潮の潮筋まで走って
行かないといけませんので、午前6時出港で7時頃には釣りをスタート
できるように設定するのがいいと思います。
8月に入って近くで釣れるときは、午前7時出港でも十分です。



2006-04-07
あるぽん
カジキチャレンジ 体験トローリング・・

  ペンロングをリギングしました。一つはパウアにビンナガを釣ったのと同じ
スカートを付けて、マスタッドの0/9フックをセットしました。
もう一つはホロパールに一回り大きいスカートを付けて、マルトの0/9フックを
セットしました。見た感じはそんなにバランス悪くありませんが、
スカートとフックの大きさはこれぐらいが限界かもしれません。

  昨日は時化で休漁。今日の水揚げの様子を見に三輪崎漁港へ行ったら、
カツオもマグロもぜんぜん釣れてませんでした。ボーズ続出です。
1隻、よく知った漁師がシビのいいのに50号のリーダーを切られてバラした
そうです。おそらくキハダの20~30kgクラスだろうと言ってました。
魚はあまり釣れてないけど、明日は天気がよさそうだし、行かないことには
大きいのも小さいのも釣れないから、ワイルドキャットで出漁してきます。
一か八かのギャンブルです。

 カジキ用のルアーは、チャガーは万能で、どこにセットしても、ロングでも
ショートでも安定したアクションをしてよく釣れます。使い方もとても簡単です。
あのコナヘッドは引き方が限定されます。ラフウオーターのときは
アウトリガーのロング、穏やかなときはロングコーナーのストレート引きで、
これもやはりよく釣れますが、ラインの長さの調整がとても微妙です。
いいアクションを出せたときは抜群によく釣れますが、そうでなければ
ただのコナヘッドです。このモデルはルアーを引きながら説明した方が
いいかと思います。ストレートカットのモデルの開発を先行した方が
いいかもしれませんね。

  体験トローリングのスケジュールですが、6月半ばになれば、
すでにカジキ本番と考えていただいた方がいいかもしれません。
だいたい毎年6月には釣ってますからね。5月はまだちょっと早いけど、
釣れる可能性はあるという感じです。毎年水温が25度を越える頃から
カジキが本格的に釣れるようになります。それまでは当たればラッキー
という感じです。今年はすでに黒潮の中まで行けば水温が20度を
越えてますから、6月の第1週ならシーズンインしてる可能性は十分
あると思います。

体験トローリングと言うからには、日曜日開催ですよね。と言うことは
6月4日でしょうか。その次の週末はグアムへ行ってますので、
予備日は18日か25日でいかがですか。
7月も8月もまだ予約を受けてません。ワイルドキャットは3カ月以上先の
予約は受けませんので、先に決めちゃってください。よろしくお願いします。



2006-04-07
あるぽん
ペンロングは優秀なルアー・・と解釈して

  ペンルアーで釣れたビンナガの現物を見て、フレンチブルが元気を出して
いただけたら何よりです。やっぱり話だけ聞くのと、現物の魚を見るのとでは、
ぜんぜん違いますからね。ビンナガは、お送りしたぐらいのが
アベレージサイズです。20ポンドタックルで釣ったら楽しいのですが、
あいにく2尾ともアウトリガーの80ポンドタックルにきてしまいました。
それだけペンロングが優秀なルアーだと解釈しておくのが、
ハッピーでいいのではないでしょうか。
  
  ビンナガはもう終わっててもおかしくないのですが、
最後の最後になんとか釣れました。あるいは、もしかしたら、まだこれから
しばらく釣れるのかもしれません。もしそうだとしたら、
今年はシーズンが大幅に遅れてるということになります。
1尾の魚がいろんなことを教えてくれます。

  体験トローリングというか、未経験者やビギナー対象のスクールみたいな
ことは僕も前からやってみたいと思ってました。ただ、自分でメンバーを
集めるとなると、なかなかたいへんで開催に踏み切れません。
5月下旬はちょっと早いかもしれませんが、カジキの可能性はありますし、
6月に入ったら十分カジキが狙えます。今年は黒潮が近いから、
やってみたら意外と早くから釣れるかもしれません。
さっき、シーズンが遅いと言ってたじゃないかと笑わないでください。
釣り師の希望的観測というやつです。

  すでにマカジキはけっこう回ってて、3月後半からずっと漁船が釣ったり
バラしたりしてます。早いシーズンにワイルドキャットで狙うときは、
朝早いうちにカツオを釣ってから、アウトリガーのルアーをカジキ用に
チェンジします。ところが、今シーズンはカツオがなかなか釣れなくて、
その余裕がありません。そろそろカツオが多くなってきてるみたいだから、
今月からはサクサクッとカツオを釣って、余裕でカジキも狙ってみたいものだ
と思ってるのですが、はたしてそんなに思い通りにいくでしょうか。

  ペンロングでビンナガが釣れることはわかったから、
次はキハダかカジキですね。ルアーが届いたら、大きめのシングルフックを
リギングしてみようと思ってます。それと、いよいよスピンカットとスピンバレットを
本気で使わないといけません。ペンロングでマカジキも釣れたら、
それでカツオの大きいのからマグロ、カジキまですべてカバーできるから、
この時期にアウトリガーで使うのにベストなんじゃないかと思ってるんですが、
結果を出さないことには話になりません。いろいろ試してみたいことが多過ぎて、
たいへんです。いっそカツオをすっぱりあきらめたらいいんですが、
そこまで割り切ることもできません。

  魚を釣ることとルアーやタックルのテストは相反するジレンマです。
それでも新しいルアーで釣れたら楽しいし、漁師じゃないからそのあたりの
割り切りは必要かもしれません。ゲストを乗せて釣りをするときは
そうとばかりもいきませんが、高いハードルを越えて魚を釣る方が面白いし、
それが自分のフィッシングスタイルにも合ってるから、けっこう楽しんでます。
一つ一つ結果を出しながら、いろいろ試していきたいと思ってます。
それが僕のスタイルですので、時間がかかるかもしれませんが、
よろしくご理解ください。


ヒビが入ったペンロングは、魚が釣れる限りバラバラになるまで使ってみます。
バラバラになっていく途中経過は、その都度、写真をお送りします。
最後はどんなことになるか、楽しみにしておいてください。



2006-04-05
あるぽん
突然 ピンナガが釣れ始めました!! 
f0009039_15343064.jpg

ビンナガが急に釣れるようになって、10.8kgと8.8kgを釣ってきました。
ほかに1.5~2kgのカツオが6尾。
エリアは北緯33度21分、東経135度44分付近。三輪崎から20マイル弱、
串本大島樫野崎の南南東沖約7マイルです。
ほかの船もビンナガとカツオをポロポロ釣ってました。
すさみの漁船はビンナガばかりよく釣れて、
智丸さんは20本ぐらい、多い船は30~40本釣ったそうです。

ビンナガを釣ったのはペンロングのメキシコアワビです。
なぜかショートリガーのこのルアーにばかりきました。
カツオはセンターと両コーナーにトリプルが2回で計6尾です。
f0009039_15345215.jpg

データを送ります。

ポジション/リギング/ルアー/釣果
ショートコーナー/フラットライン/ペンカット(メキシコアワビ)/カツオ2
ロングコーナー/フラットライン/ペンカット(ホロパール)/カツオ2
センター/ラビット/ペンショート(ホロパール)/カツオ2
ショートリガー/ミニホーク/ペンロング(メキシコアワビ)/ビンナガ2
ロングリガー/ミニホーク/ペンロング(ホロパール)/なし
f0009039_15351080.jpg

ビンナガを釣ったペンロングにヒビが入ってしまいました。魚が食ったときのヒビで
はなく、釣れてからボートの上で暴れたときにデッキにたたき付けられて入ったんだ
と思います。ヒビは3分の2周ぐらいで、手で触ると割れてるのがわかります。
このまま使ってても大丈夫でしょうか。

カジキ・マグロトローリング【ビッグゲームルアーズ】
# by biggame-lures | 2006-04-15 23:23 | ワイルドキャットコラボ情報 | Comments(0)
さて ゴールデンウイークも、もうすぐ!![カジキトローリング]
   昨年 シーズン最初のカジキの報告は 足摺沖からでした。
2005年5月1日
  http://luresinfo.exblog.jp/m2005-05-01/#809133

   シーズン始めからトップガンルアーが大活躍でした。
定番のナイトメアーシリーズの他に特徴的だったのが、ホークとバレットの組合せ。
リガーやセンターに流して、多くのカジキのアタックを受けました。

f0009039_16351724.jpg



その評判が西から伝わり始めると、イエローヘッドのバレットが飛ぶように売れ、
それほど多く売れるとは思っていなかった輸入元でもシーズン中盤で在庫切れ。

なければこれでと、小型9サイズのナイトメアーイエローヘッドをホークに
組み合わせて曳けば、これにもカジキがヒットして、ホークの威力も認知された。
ルアー、スカートのカラーはライムイエローという、今まではあまり好まれなかった
明るい色にちょっと抵抗を感じていた方もヒットすれば好みの色に変わった!?

  さて今年はどんなルアーにカジキが興味を示してくれるのか、

いずれにしてもシーズン始めはホーク+イエローバレットははずせない。

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f0009039_16384286.jpg


【ルアーズ カジキ・マグロトローリング】
# by biggame-lures | 2006-04-14 16:39 | TOPGUNトップガンルアー | Comments(0)
すさみぃーー!! くろしおぉぉーー! カジキィー![カジキトローリング]
   10日 和歌山 すさみ の智丸さんの曳いていたルアーにカジキがヒット。
        50号のリーダー ぶちきられてバラシたそうです。
        9日にははきっちりキハダをあげてきたそうです。 

        5月にかけてカツオが数釣れるようになり、それに伴って、
        カジキも増えてきます。  

     すさみ 智丸さんのHP
        http://www5.ocn.ne.jp/~tomomaru/ 
そろそろプレジャーが今年最初のカジキをあげる時期になってきました!

 今週末あたりにカジキの第一報が入るかもしれません。

 足摺沖、 室戸沖、 潮岬沖、 どこであがってもおかしくない様子です。
 三宅、御蔵付近にも黒潮がさしています。チャンスがあります。
  

 
 熊野灘から遠州灘、大王、下田沖、相模湾では、
黒潮が壁になって外洋の潮が入らず、遠州灘などでは潮が死んできています。 
人間の出す雑排水や汚れで、灘が下水溜りのようです。
沖50マイルも出れば潮があるようですが、まだ遠いです。

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【ルアーズ カジキ・マグロトローリング】
# by biggame-lures | 2006-04-14 15:15 | オフショア カジキ マグロ情報 | Comments(0)
沖縄 南西諸島の海図が出ない!?[カジキトローリング]
  今月末、友人のルアービルダーに誘われて石垣島の西20マイルの
  西表に行くことになりました。

西表のカジキは全く未開拓で、ポイントや潮目が出る海域もよくわかっていない
ようです。漁師さんも少なく、カツオマグロもカジキを狙うこともなく、
情報がつかめないようです。今回チャーターするボートも言ってみれば
マルチ対応のダイビングボートです。ポイントが掴めないので、2~3時間で
いける与那国のポイントに向かって走ってしまうことが多いようです。


今回は西表のポイントをじっくり探ってみようと、おもしろい事が好きな私達は
また夢の世界にはまり込んでいくのですうー!

そんなわけで、西表周辺の海底図をとるように、海図屋さんにお願いをしました。

 し・か・し・ 海底図がで・な・い・・・!!!

尖閣諸島を含む南西諸島の海底図は、現在公開を控えている、というのです。

 うううーーーん!  外交、国家情報機密、アジア平和、対○政策、
  
              南シナ海海底資源共同開発、国際交流、

 おっと、カジキ追いかけてたら、国際政治の場に踏み込んじゃったー!!

【ルアーズ カジキ・マグロトローリング】
# by biggame-lures | 2006-04-14 09:30 | ルアーズの独り言 | Comments(0)
ボートスピードに合ったルアーを選ぶべき!?[カジキトローリング]
  皆さんのカジキのトローリングスピードは何ノット標準ですか?

 ボートあるいはキャプテンによって随分違いがありますね。
 遅いボートではカジキでも5.5ノット6ノットで曳く方、
 早いボートでは9ノットから10ノットで曳く方、
 随分違いますが、いずれの方も充分すぎる実績を持っていらっしゃるので、
 早いほうがいいか、遅いほうがいいかの議論は意味がないようです。

大変アバウトですが実感としては、
  関西方面では7ノット、7.5ノット標準のボートが多く、
  関東方面では8ノット前後~9ノット標準のボートが多いようです。
  沖縄では10ノットで曳く方もいます。
  金華山沖では7ノット7.5ノット標準の方が多いです。

アメリカでは8ノット~9ノット標準のボートと7ノット標準のボートがあり、
オーストラリアでは比較的7ノット7.5ノットが多いように思います。
各国のルアービルダーの作るルアーも自分のトローリングスピードを
基準にルアーを作っているはずですから、
アメリカのルアーは8ノット9ノット標準と、7ノット標準の2タイプ
オーストラリアのルアーは7ノット7.5ノット標準
のルアーが多いように思います。もちろん例外はありますし、
ルアーのタイプで違いますのであくまで一般論です。


  日本のルアーもビルダーの好きなボートスピードの影響は出ているようです。
  どのルアービルダーも7ノットでも9ノットでも曳けるルアーを
  目指してルアーを作っていますが、実際のところ、7ノットと9ノットでは、
  ルアーに与える海水の抵抗というのは大きく変わり、
  つまり、ルアーの動きは随分と変わってしまいます。

ルアーの動きが変わってしまう中で、そのルアーのベストな動きは
ルアービルダーの好きなボートスピードに近くなるのは当然のことでしょう。

  こんな話がありました。
  ある8ノット標準のルアービルダーが、7ノット標準のチャーターボートの
  キャプテンから指定企画のルアー製作を受けました。
  そのルアーは7ノット標準のチャーターボートではナンバーワンの
  ヒットルアーになりましたが、8ノットで曳くルアービルダーにはヒットもしません。
  ルアービルダーは、そのルアーに嫉妬を感じたそうです。

もう一人のルアービルダー(某有名メーカーのプロトタイプ製作者)は
6ノット~6.5ノットで曳きます。
また、もう一つのメーカーのビルダーも5.5ノットから6.5ノットで曳くそうです。
どういうわけか、この2種類のルアーばかり50本も買い込んで3年曳いても
シイラしか釣れず、カジキはヒットもしないボートがありました。
運悪くそのボートは9ノットUPで曳くのが好きなキャプテンでした。
スピードを変えるか、ルアーを変えるようお勧めしました。


 カジキのトローリングスピードは何ノットがいいか?という答えに
   「カジキは5ノットでも10ノットでも喰ってくる!
    ボートスピードはルアーの動きで決めるのです。」
 という回答が多いように思います。
 
 これも一つの回答でしょうが、現実はそうじゃないようです。
 いろいろなチャーターボートに乗ってみて思うのは、
 有名キャプテンは自分のトローリングスピードを変えない!
   変えません!お願いしても露骨に嫌がります!

 
 私の周りのプレジャーも同じです!
 みんな自分の好きなスピードを変えません。
 なぜって・・好き嫌いの問題だからです。

同じルアー曳いても釣れる釣れないの違いが出るのは
ボートスピードによるところも多いのではないでしょうか。

 
  ですから、上記の質問の回答はこうあるべき・・・かな!?

   「カジキは5ノットでも10ノットでも喰ってくる!
    自分のボートスピードにあったルアーを選びなさい。」



【ルアーズ カジキ・マグロトローリング】
# by biggame-lures | 2006-04-13 15:46 | テクニック、ノウハウ,知識 | Comments(0)